お知らせ

平成27年度の記事

 『稀勢の里』の初優勝から学ぶこと
 私は「歴史」とともに「大相撲」が大好きです。中学生の時自分も相撲をとり、教師となってからは中学校の相撲部の監督や審判や役員をしてきました。一番関心をもつスポーツとなっています。両国国技館・愛知県体育館にも通った時期があります。千代の富士、初代貴乃花、2代目貴乃花、2代目若乃花の大ファンでした。最近は稀勢の里です。白鵬に次ぐ実力がありながら、中々優勝できませんでした。悲願の初優勝を果たしました。優勝インタビューで頬に涙が一筋。思わず私も涙しました。
 稀勢の里の優勝から「夢は見るものでなく、叶えるもの」「どんなに苦しいときでも 腐らずあきらめない」「地道に努力を重ねることが唯一成功の秘訣」そんなことをふと考えさせられました。部屋にかざった稀勢の里の手形が大きくみえました。彼も発展途上。立派な横綱を目指してほしいと思います。