お知らせ

平成26年度の記事

『年の瀬を迎えて』 南風学舎  ー校長室からー
  2014年もあと2日となりました。皆さんも年末でお忙しい時をお過ごしのことと思います。今年最後の「校長室から」の記事を書いています。
  私の校長としての九ヶ月の反省。「子どもや先生方とのかかわりが不十分で、自分の思いを伝えることが中途半端にしかできなかったこと」。何よりも子どもたちと授業や掃除をしたり、先生方と共に授業研究や教育実践をしたりすることが不十分でした。朝礼の話も今ひとつ工夫が足りませんでした。新しい年からは、1日1日愚直に、子どもたちとの学校生活を楽しみたいと思っています。唯一私が実践できたと思うことは、毎日の朝の交通当番。子どもたちにあいさつや声を掛け続けることができました。    
 来る年は「やりたいことを思いきり、やり続ける教師でありたい」そんな信条を大切にしていきたいと思っています。