7日(火)、4・5・6年生の児童と保護者を対象に家庭教育学級を開催し、スマートフォンやSNSの安全で適切な利用について学びました。講師の先生から、SNSの便利さだけでなく、写真や動画を一度投稿すると完全には消せないことや、友達の気持ちや個人情報を守ることの大切さについて、具体的な事例をもとに分かりやすく教えていただきました。児童は「ダンス動画の投稿」や「卒業アルバムの写真の投稿」などの事例について、グループで活発に意見を交流し、「投稿する前に一度立ち止まって考えること」や「相手の気持ちを大切にすること」の重要性を、自分事として考えることができました。保護者の皆様にもご参加いただき、ご家庭でのルールづくりや、困ったときに相談しやすい環境づくりの大切さについて理解を深めていただきました。今回の学びを生かし、学校と家庭が連携しながら、子どもたちが情報社会の中で安全に行動できる力を育んでいきたいと思います。


